ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

あなたの理想を叶える人生のサポーター。

WEB 予約
電話予約
友だち追加
会社概要
お問い合わせ
求人募集
人と家の物語

仮の家のつもりだった

日曜日の「人と家の物語」

「仮の家のつもりだった」が
いつしか本当の家になった話

こんにちは、才光不動産です。

今週の「人と家の物語」です。転勤で数年だけ暮らすつもりだった街で家を購入し、結局そのまま20年以上住み続けているというご夫婦のお話です。最初は「仮の住まい」のつもりだったという言葉が印象的でした。人と土地の縁というものの不思議さを、改めて感じさせてくれるお話です。プライバシーに配慮し、細部は再構成しています。

 

最初から「一生ここに住む」と決めて購入する方ばかりではありません。暮らしているうちに、その場所が本当の意味での「家」になっていくこともあるのだと感じさせられます。今日はそんなご夫婦の20年を振り返ります。

「数年で転勤するから」という前提での購入

ご主人の転勤で見知らぬ土地に来られたとき、賃貸ではなく購入を選ばれたのは「どうせ住むなら」という気持ちからだったそうです。数年後にはまた転勤するかもしれないと考えていたため、売却しやすいことを条件に、駅から近く、間取りに癖のない物件を選ばれました。当時のご主人は「次の転勤先が決まったらすぐ売れるように」と、慎重に条件を絞り込んでいたそうです。当時は、この家に長く住むという発想自体、あまりなかったといいます。荷解きも最低限にとどめ、いつでも身軽に引っ越せるようにしていたと、後から笑いながら話してくださいました。

転勤がなくなり、街に根が生えていった

その後、会社の方針が変わりご主人の転勤がなくなったこと、そして何より、近所付き合いや子どもの学校を通じて、この街に少しずつ知り合いが増えていったことが、暮らしを変えていきました。最初は仮のつもりだった庭にも、季節ごとに花を植えるようになり、気づけば近所の方と挨拶を交わす関係になっていたそうです。「仮の家」のはずが、生活の中心になっていったのです。町内会の役員を引き受けるようになったのも、この頃からだったそうです。

今、あらためて感じていること

先日お会いした際、奥様が「この家を選んでいなかったら、この街の人たちとの出会いもなかった」と話してくださいました。物件そのものへのこだわりから始まった選択ではなかったにもかかわらず、結果としてかけがえのない暮らしにつながったという事実に、私たちも改めて考えさせられました。今ではお孫さんも近所に住み、週末には一緒に庭の手入れをするのが楽しみだそうです。

家を選ぶときの前提は、暮らし始めてから変わっていくこともあります。「仮のつもり」から始まった暮らしが、いつのまにか本当の意味での我が家になる。そんな物語に、私たちはこれからも数多く立ち会っていくのだと思います。最初の一歩がどんな形でも、そこから始まる暮らしはきっと本物になっていきます。物件選びのご相談を受けるたびに、私たちはそんな未来の物語を思い浮かべながらお手伝いをしています。

毎日更新しています。

本日は以上です。

お電話でのお問い合わせ
電話受付時間:早朝・深夜問わず
24時間いつでもAIが対応いたします。

第一受付はAIが担当いたしますが
営業電話以外は
担当者より折り返しご連絡

させていただきます。


✉️ メールで問い合わせる

ご相談だけでも大歓迎です。
どうぞ
お気軽にご連絡ください。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


関連記事

最近の記事
  1. 値下げすれば必ず売れる?
  2. 仮の家のつもりだった
  3. 新築か中古か
PAGE TOP