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好きな武将(前編)

私はこう見えて歴史が好きでこれまで
数え切れないほど読み漁りました。
少なく見積もっても300冊以上は読みました。
最終的には古事記まで読んだりしましたが
全ての歴史が好きな訳ではなく戦国時代と幕末。
それと北方謙三著の「三国志」「水滸伝」が好きで
あとはハマることができず
あまり記憶されておりません。

上杉謙信

戦国時代が好き=好きな戦国武将
となる訳ですがメジャーどころで言えば
上杉謙信が好きです。

名前は知っていても詳しくは知らない時に
戦国武将の人生観(藤公房)という本で
辞世の句を知り興味を持ちました。

四十九年 一睡夢 一期栄華 一杯酒

詳細は割愛しますが
四十九年の人生なんてあっという間である。
今死のうが五十年後に死のうが大して変わりはない。
という意味も込められているそうです。
私は常に死を意識しながら生きているので
大変勇気をもらえた言葉です。

武将と言えば側室を何人も抱えていましたが
上杉謙信は毘沙門天の教え(詳細割愛)を守り
女性を寄せ付けなかったそうです。
そのように信仰心が篤いところも好きですが
下段の内容が一番好きです。

敵に塩を送る

今でもことわざとして語り継がれる(詳細割愛)この
義理堅いところが一番好きなところです。

これは損得で言えば損ですし当時の状況でこれが
できた武将は謙信以外にはいなかったと思います。

才光建託の企業理念

全ての状況において損得ではなく
善悪を判断基準とする。

これを言い換えるならば

敵に塩を送れる人物であれ

なのです。
不動産を買うのも借りるのも
非常にお金がかかることです。
コンビニやスーパーで買い物するのとは訳が違います。
サポートさせて頂く我々の責任も重大です。
そのような大事な選択をサポートさせて頂くのですから
敵に塩を送るくらいの器量がなければ失礼ですし
サポートする資格がないと言えると考えております。

本日は以上です。

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