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値段を決める前に考えること

月曜テーマ|不動産の準備室

売却の準備室|値段を決める前に考えること

こんにちは、才光不動産です。

売却を考え始めたとき
多くの方が最初に気になるのは値段です。
いくらで売れるのか
いくらで出せばいいのか
この疑問が出てくるのは自然なことです。

ただ実際の売却では
値段を最初に決めてしまうことで
その後の判断が難しくなることがあります。
理由や背景が整理されていないまま
数字だけを先に置いてしまうからです。

なぜ売るのかを先に整理します

売却には必ず理由があります。
住み替えなのか相続なのか期限があるのか
この前提によって
取るべき判断は大きく変わってきます。

例えば
住み替えで次の住まいが決まっている場合と
相続で急ぎではない場合とでは
同じ価格設定が正解になることはほとんどありません。

いつまでに売りたいのかを決めます

次に考えるのは期限です。
いつまでに売却を終えたいのか
ここが曖昧なままだと
値段の判断もぶれやすくなります。

期限がはっきりしている場合
高さよりも確実性を優先する判断が必要になることもあります。
逆に時間に余裕がある場合は
最初から無理に下げる必要はありません。

値段は最後に決めます

売却の準備で大切なのは
値段を最後に置くことです。
理由と期限を整理した上で
初めて適正な価格帯が見えてきます。

才光不動産では
いきなり価格の話から始めることはしません。
なぜ売るのか
いつまでに終わらせたいのか
この整理を一緒に行った上で
現実的な選択肢を組み立てていきます。

まとめ

値段は答えではなく結果です。
準備が整っていない状態で決めた価格は
後から迷いの原因になりやすくなります。
だからこそ
売却の準備室では
まず考える順番を大切にします。

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