ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

あなたの理想を叶える人生のサポーター。

WEB 予約
電話予約
友だち追加
会社概要
お問い合わせ
求人募集
不動産の準備室

家探しで疲れる人

不動産の準備室シリーズ

見落としている場所

情報ではなく 判断を置く場所を整える回です。

こんにちは、才光不動産です。

家探しで疲れる理由は 条件が難しいからというより 情報が増えるほど判断の軸が曖昧になっていくからです。
見る 迷う 戻る 比較するを繰り返すほど 頭の中に候補だけが増えて どれも決め手が無くなってしまいます。

これは意志が弱いのではなく 判断を置く場所が無いまま走っている状態であり だから準備が必要になります。

迷いは正常ですが整理が無いと疲れになります

家は生活の器なので 迷いが出るのは当たり前です。
ただ迷いが整理されないまま増えていくと 判断が散らかり 疲れに変わっていきます。

例えば 内見を重ねるほど最初の物件が良く見えたり どれも良く見えて逆に決められなくなったりしますが それは軸が無いのではなく 軸が言葉になっていないだけです。

準備室では そこを整えるところから始めます。

才光不動産なら 判断の棚を先に作ります

才光不動産が最初にやるのは 物件を増やすことではなく 判断の棚を作ることです。

今すぐ必要な条件 できれば欲しい条件 無くても困らない条件を分けておくと 物件を見たときに心が揺れにくくなります。

さらに生活の事情を重ねます。
車が何台必要なのか 雪の日の動線はどうか 将来の親のことも考えるのか こういう現実を入れると 判断は一段落ち着きます。

情報の量ではなく 基準の有無が差になります

情報が多いほど迷うのは弱さではありません。
基準が言語化されないまま比較だけが続いている状態です。

だから準備室では 知識を詰めるより先に 基準を戻す整理を置きます。

整うと 物件が減ります
そして減ったあとに残る物件は なぜ選ぶのかが説明できる物件になります。

疲れが減ると 選び方が整います

疲れがある状態での決断は 選択ではなく逃避になりやすいので 才光不動産は急がせません。

先に整える。
それから選ぶ。

この順番で進めれば 大きな買い物でも落ち着いて決められます。

🌿 才光不動産は毎日更新を続けています

本日は以上です。

お電話でのお問い合わせ
電話受付時間:早朝・深夜問わず
24時間いつでもAIが対応いたします。

第一受付はAIが担当いたしますが
営業電話以外は
担当者より折り返しご連絡

させていただきます。


✉️ メールで問い合わせる

ご相談だけでも大歓迎です。
どうぞ
お気軽にご連絡ください。

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

    コメント

    この記事へのコメントはありません。

    CAPTCHA


    関連記事

    1. 家探しで疲れる人
    2. 値段を決める前に考えること
    3. 「この家なら、冬が怖くない」
    PAGE TOP