🏠 空き家対策特集 Vol.5
こんにちは、才光不動産です。
相続された家、「そのまま放置」していませんか?
少子高齢化や地方人口の減少により、「相続空き家」が急増しています。
誰も住まなくなった家を放置してしまうと、管理コスト・固定資産税・近隣トラブルといった問題に発展することもあります。
◆ 放置が招く3つのリスク
- 老朽化による倒壊・災害リスク
空き家は換気・メンテナンスが行われず、建物の劣化が進行します。
台風や積雪などの自然災害時には、思わぬ被害を引き起こす可能性も。 - 「特定空家」に指定されるリスク
市町村によって「特定空家」に指定されると、
固定資産税の軽減措置(1/6)が解除され、税負担が6倍になることもあります。 - 相続人間でのトラブル
複数人で相続している場合、処分の判断が揃わずに放置されるケースが多数。
時間が経つほど話が複雑になり、解体や売却が困難になります。

◆ 今できる3つの対策
- ① 早めの相続登記と名義整理
誰が所有者なのかを明確にすることが第一歩です。
2024年から相続登記が義務化されており、放置はできません。 - ② 現地の状態チェックと簡易管理
月1回の見回りや換気、庭木の手入れなど、
最低限の管理を行うだけでも劣化スピードは大きく変わります。 - ③ 専門家に相談して“出口戦略”を立てる
解体・リフォーム・売却・賃貸など、選択肢は多岐にわたります。
才光不動産では、不動産売却から解体、再活用まで一括対応が可能です。
相続空き家は「誰かが動かないと、ずっと空き家のまま」です。
小さな相談からでも構いません。
どうぞお気軽に才光不動産へご相談ください。
次回(Vol.6):「空き家の“ご近所トラブル”と予防策」
── 近隣と地域の安心を守るためにできること

本日は以上です。
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