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人にすすめたくなる家


COLUMN

“人にすすめたくなる家”
を基準に選ぶと
失敗しない理由
— 才光不動産が本音で解説


価格や駅距離だけでは分からない「紹介したくなる家」の条件を本音でお伝えします。

「自分が住むとしたらどうか?」
に加えて、もう一歩踏み込んで
「大切な人にもすすめられる家か?」という
視点を持つと物件選びの
失敗はぐっと減ります。

今回は札幌で日々ご案内をしている
才光不動産が本音ベースで
「人にすすめたくなる家」の条件
をお話しします。

物件選びのご相談を受けていると
「どれが正解か分からない」
「予算・立地・広さ…
全部大事で迷ってしまう」
というお声をよくいただきます。

そんなときに私たちがよくお伝えしている
のが“人にすすめたくなる家”を基準に
選びましょう
という考え方です。
これは営業トークではなく現場で
たくさんの「成功した家選び」
「ちょっと後悔が残った家選び」
を見てきた中で辿り着いた
本音の基準です。


POINT 1

なぜ「人にすすめたくなるか」
で見ると失敗しにくいのか

人にすすめたくなる家というのは
「自分さえ良ければいい」ではなく
「誰が住んでもある程度
満足してくれそうな家」
です。

具体的には、次のような視点が自然と入ってきます。

  • 家族や友人が遊びに来たとき、素直に「どう?いいでしょ」と言えるか
  • 将来、売却・賃貸に出すことになったとき、他の人から見ても魅力があるか
  • 生活動線や周辺環境を考えたときに、「ちょっと無理をしてまでここに決める意味があるか」

つまり、「感情」と「客観性」の両方が入ったフィルターで家を見ることになり、勢いだけの決断や、価格だけで決めるリスクを減らすことができるのです。


POINT 2

「すすめたくなる家」
に共通する3つの特徴

① 生活の基本が“ストレス少なく”回る

コンビニやスーパーまでの距離だけでなく「実際の生活動線のイメージ」がしやすい家は人にすすめやすいです。
・買い物ルート ・通勤・通学ルート ・冬場の除雪の負担 などをトータルで見たとき
「うん、このエリアなら誰が住んでもそこまで困らないな」と感じられるかどうかがポイントです。

② 間取りに「使いにくいクセ」が強すぎない

オシャレさだけを優先した結果、収納が極端に少ない・動線が複雑・生活音が響きやすいなどの物件は、すすめにくい家の典型です。
一方で、人にすすめたくなる家「誰が住んでもある程度しっくりくる間取り」「家具配置がイメージしやすい」という共通点があります。

③ 周辺環境の“クセ”も含めて説明しやすい

本音を言えば、完璧な物件も、完璧なエリアもありません。
多少のデメリットはどこにでもありますが「それを含めて紹介できるかどうか」が大事です。
「ここは少し車通りが多いけれど除雪はしっかり入る」「静かな分、夜はお店が少ない」など、説明しやすい“クセ”に収まっている家は、結果的に満足度が高い傾向があります。

才光不動産の本音:すすめづらい家は、正直に「やめた方がいい」
とお伝えします

「本音で解説」と書いた以上、ここも正直にお伝えします。
才光不動産ではたとえお客様が気に入っていても「人にすすめにくい家」だと感じた場合は、その理由も含めて率直にお話しします。

例えば、次のようなケースです。

  • 周辺の売買事例と比べて、どう見ても割高になってしまっている物件
  • 将来的な売却・賃貸の出口を考えたときに、明らかに需要が読みにくい立地・間取り
  • 内見時の印象は良いが、雨漏り・地盤・近隣トラブルなどのリスクが懸念されるケース

その場限りの契約よりも、「あのとき正直に言ってくれてよかった」と思っていただける関係の方が、長い目で見てお互いにプラスになると考えているからです。

見学のときに使える
「人にすすめたくなる家」
チェックリスト

実際に内見するときは、次のような質問を自分に投げかけてみてください。

  • この家に、親しい友人や家族を呼びたくなるか?
  • 「ここに住んでいる」と人に話したときに、素直に誇れるか?
  • 将来、自分の子どもや親に同じ物件をすすめられるか?
  • もし数年後に手放すことになっても、「この条件ならまた欲しい人はいる」と思えるか?

どれも感覚的な質問ですが、意外と「モヤっとポイント」が浮き彫りになるのでおすすめです。

なぜ「人にすすめたくなる家」は
口コミ・紹介につながるのか

満足度の高い家に住んでいる方は、その体験を自然と周りに話したくなります。
「ここ住みやすいよ」「不動産屋さんがちゃんと本音で教えてくれたよ」という声は、口コミや紹介のきっかけになります。

才光不動産でも、「実はあのときのお客様に紹介してもらって…」というご縁で、新しいご相談をいただくことが少なくありません。
その裏側には、「自分が人にすすめられる家を選んだ」というお客様の納得感があります。

私たちとしても、「胸を張っておすすめできる家だけをご紹介する」ほうが、結果的に信頼関係が長く続くことを実感しています。

まとめ:“人にすすめたくなるか”を家選びのものさしに

家選びには、ローン・将来の資産性・家族構成・通勤時間など、考えることがたくさんあります。
その中で迷いが大きくなったときこそ、「この家は、自分の大切な人にもすすめられるか?」という視点を一度挟んでみてください。

才光不動産では、メリットだけでなくデメリットも含めて本音でお話しすることを大切にしています。
「この物件、本当に大丈夫?」「他と比べてどう?」といった率直なご相談も、大歓迎です。

“人にすすめたくなる家”探しを、一緒にじっくり進めていきましょう。

🌿 才光不動産は毎日更新を続けています♪

本日は以上です。

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