HOUSING VALUE COLUMN
“空き家になりやすい家”
と
“手放されにくい家”
の違いとは?
— 才光不動産が本音で解説
売却する方・購入する方どちらにとっても
知っておくべき「家の寿命=住み継がれやすさ」
という視点。
売る側は「売れやすい家」を知るために
買う側は「将来も価値が下がりにくい家」
を選ぶために。
どちらにも共通するキーワードが
空き家になりやすい家と
手放されにくい家の違いです。
こんにちは、才光不動産です。
現場でたくさんの売却・購入相談をいただく中で、空き家になりやすい家には「共通点」があることが分かってきました。
一方で、時間が経っても手放されにくい家=価値が残りやすい家にも明確な特徴があります。
TYPE A
空き家になりやすい家の特徴
- 立地にクセがある(除雪・坂道・狭い道路など)
- 間取りに柔軟性がない(使う人を選びすぎる)
- 修繕が必要な場所が多いのに、費用感が読めない
- 固定費が重い(維持費・暖房費・駐車場問題など)
ポイントは、「好き」より「負担」の情報が勝ってしまう家は避けられやすいということです。
特に札幌では、雪・除排雪・駐車スペースの3要素が大きく影響します。
条件が合えば売れるのに、「知らない人は怖い」と避けられて残るケースが多い家は、空き家リスクが高くなりがちです。
TYPE B
手放されにくい家の特徴(=価値が残りやすい家)
- 立地の条件に「安心感」がある(雪対策・生活導線)
- 多様な家族構成に対応できる間取り
- リフォーム・DIYの余地が残っている
- ランニングコストの見通しが立ちやすい
特に札幌で強いのは、「将来の人にも選ばれやすい家」という視点です。
住みやすさはもちろん、将来売る・貸すという選択肢を残せる家は、長期的に価値が下がりにくい傾向があります。
売る側・買う側どちらにも
共通する視点

売主様にとっては、“空き家になりやすい理由”を消すことで売れる確率が上がるというメリットがあります。
購入者様にとっては、“手放されにくい家”を選ぶことで将来の資産リスクが小さくなるという安心感があります。
どちらの立場にも、「選ばれやすい/避けられやすい理由」を正しく理解することが重要です。
まとめ:家の価値は“建物の良さ”
だけでは決まらない

家の良し悪しは設備の豪華さや見た目だけで決まりません。
将来の住まい手の想像ができ、負担が少なく、暮らしにフィットしやすい家こそ、手放されにくく価値を保ちやすい家です。
「自宅の価値を適切に伝えて売りたい」「買う家の将来性も含めて相談したい」
— そんな時は、ぜひ才光不動産に気軽にご相談ください。
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本日は以上です。
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