企業理念
このページでは才光不動産が大切にしている「企業理念」について
言葉の意味と、そこに込めた想いをお伝えいたします。
才光不動産の企業理念は、ひと言で表すと
「全ての状況において、損得ではなく善悪を判断基準とする」
というものです。
大切にしている言葉
— 全ての状況において、損得ではなく善悪を判断基準とする
不動産の仕事は、お客様にとっても、会社にとっても、大きな金額が動く世界です。
だからこそ、つい「得か・損か」「儲かるか・儲からないか」という基準だけで物事を判断しがちです。
もちろん、会社はボランティアではありません。事業として利益を出すこと自体は必要ですし
法律を守っている限り、損得で判断することも一面では「正しい」と言えます。
しかし才光不動産は、あえてそこに
「損得ではなく、善悪を判断基準にする」という約束を置いています。
「社是」と「企業理念」の違いとは
ところで、「社是」と「企業理念」ってどう違うの?
と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ざっくりとしたイメージ
- 社是:企業の経営上の方針・主張
- 企業理念:企業行動における基本的な価値観・精神・信念・行動基準
社是が「会社としてどこを目指すか」を示す旗印だとすれば、
企業理念は、日々の行動を選ぶときの“心のものさし”のような存在です。
「法律を守ればいい」だけでは足りないと思う理由
才光不動産が言う「善悪」とは、法律を守る/守らないという次元の話ではありません。
法律違反をしないことは、言うまでもなく当たり前です。
しかし現実には、法律に触れていなければセーフという考え方で動いている
人・お店・会社も少なくありません。
私たちが大切にしたいのは「法律的にOKかどうか」よりも、その行動が人としてどうなのかという視点です。
お客様の立場に立ったときに、それは
「善い行いか」「胸を張ってできるか」
という自分自身への問いかけを忘れないようにしたいと考えています。
具体例:定休日・営業時間と、お客様の事情
例えば、お客様がどうしても急いで物件を決めなければならない状況だとします。
そんなときに
「今日は定休日だから」
「営業時間外なので、また明日お願いします」
と機械的にお断りしてしまうのは、法律的には何の問題もありません。
しかし、才光不動産としては、その対応は「善い行い」だろうか?と自分に問いかけるようにしています。
もちろん、スタッフの休息・家庭・健康も大切ですので
何でもかんでもお客様優先で自分を犠牲にする、という意味ではありません。
大切なのは、その都度、その状況において「善い」と思える選択をできるかどうか。
損得だけでなく、お客様の気持ちに寄り添えるかどうかを基準に考えることです。
この企業理念を、現場でどう実践しているか
才光不動産では、この企業理念を単なるきれいな言葉で終わらせないために
日々の現場で次のようなことを意識しています。
- メリットだけでなく、デメリット・リスクも率直にお伝えする
- 「今は動かない方がいい」と判断した場合、そのまま正直にお伝えする
- 数字だけでなく、お客様とそのご家族の背景・気持ちを大事にする
- 社内の都合だけで判断せず、お客様の事情に耳を傾ける
損得勘定だけで動くのではなく「この選択は善いかどうか」を自分に問い続ける。
その積み重ねが才光不動産の企業文化をつくると信じています。
まとめ:善悪という
「心のものさし」を持ち続ける
改めて、才光不動産の企業理念は
全ての状況において、損得ではなく善悪を判断基準とする。
不動産という「人生の大きな選択」に関わる以上
目先の利益だけで判断するのではなく、お客様の立場に立ったときに「善い」と思える行動を選びたい。
それが才光不動産の変わらない姿勢です。
そしてこの企業理念は、お客様のためであると同時に
自分たちの心の在り方を整えるための指針でもあります。
これからも日々の仕事の中で静かに淡々と、この理念を実践してまいります。
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