人と家の物語 vol.6
「売れない家」ではなかった。
— 才光不動産が本音で解説
こんにちは、才光不動産です。
「この家、売れますか?」という質問の裏には
「本当は売りたいけど、怖い」という気持ちが隠れていることがあります。
売れない家は、ほとんどありません。
売る覚悟が整っていない家があるだけです。
何社も断られて「売れない」と思い込んでいた
ご相談者は50代の女性。
築年数の古い戸建てを、すでに何社かに相談済みでした。
「難しいですね」「値段は期待しないでください」
そんな言葉を何度も聞いて、心が折れていたそうです。
しかし、話を聞くと
立地・土地の形・周辺環境に、十分な可能性がありました。

問題は家ではなく、気持ちの整理だった
よくよく話すと、この家は
ご主人が亡くなる直前まで住まわれていた家でした。
売却=完全に区切りをつけること。
その覚悟が、まだ整っていなかったのです。
価格の話より先に、
「売る理由」を言葉にする必要がありました。

売却は、前に進むための選択だった
時間をかけて整理した結果、売却を決断。
結果的に、想定より良い条件で成約しました。
「売れた」よりも、
「ちゃんと向き合えた」という言葉が印象的でした。

















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