🧩【不動産の裏側シリーズ】
vol.7
こんにちは、才光不動産です。
今回は「図面には載らない五感の情報」
についてお話しします。
📍図面では“見えない”からこそ注意が必要
物件を探すとき、多くの方は間取り図や写真をじっくり見ます。
しかし、実際に住み始めてから気づくのが、「匂い」「音」「光」といった“感覚的な環境”です。
これらはどれも図面や数値では伝わらないリアルな情報であり、住み心地を左右する重要なポイントです。
👃 匂い:立地のクセが潜むサイン
たとえば、近くに飲食店や工場がある場合、時間帯によって匂いが漂うことがあります。
また、湿地帯や川沿いでは、雨上がりに独特の匂いを感じることも。
内覧時には窓を開けて、風の流れと匂いの変化を確認してみるのがおすすめです。

🔊 音:昼と夜でまったく違う世界
昼間は静かでも、夜になると近くの道路が混雑したり、
深夜のトラックや人の声が響くケースもあります。
「平日」「休日」「夜間」など、複数の時間帯で現地を訪れることで、
実際の生活音を把握できます。
💡 光:方角だけでは測れない
「明るさ」
「南向きだから明るい」と思っても、
向かいの建物が高ければ日差しは遮られます。
また、季節によっても太陽の角度は変わるため、
実際に日中の光の入り方を確認することが大切です。
特に冬の札幌では、低い日差しと雪の反射光が独特の明るさを生みます。

🌿 まとめ:住み心地は“感覚”で確かめる
物件選びで後悔しないためには、
「目に見えない情報」を感じ取る力が欠かせません。
図面やスペックだけでなく、現地で五感を使って確認すること。
それが、本当に自分に合った住まいを見つける第一歩です。
次回(vol.8):「良い不動産屋は
“何を言わないか”でわかる」
沈黙が信頼を生む、プロの本音をお届けします。
本日は以上です。
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