実際に内見して驚いた話
こんにちは、才光不動産です。
スマホで見て「これはいいかも!」と思った物件。
実際に行ってみたら──
「えっ…写真と全然違う!」
そんな経験、ありませんか?
不動産の現場では意外とよくある話なんです。
よくある「写真と現実のギャップ」3選
① 部屋が広く見える“広角レンズマジック”
最近のスマホや一眼レフは広角レンズを使うことで
実際よりも1.2〜1.5倍ほど広く
見せることができます。
実際に行くと「思ったより狭い」と感じることも。
② 明るく見える“加工済み写真”
写真補正で暗い部屋も明るく見えます。
ですが実際は日当たりが悪く、照明をつけても暗いこともあります。
③ 写っていない“都合の悪い部分”
ベランダのサビ、隣家との距離、道路の騒音…
カメラの角度次第で簡単に隠せてしまうのです。

実際にあった“写真詐欺物件”の事例
【事例①】外観は綺麗なのに、裏側は…
ある中古戸建の写真では、外壁がピカピカ。
しかし現地に行くと、裏面だけ塗装が剥がれ雨染みが多数。
「撮影位置を変えるだけでこんなに印象が変わるのか」と驚いたケースでした。
【事例②】“静かな住宅街”のはずが…
撮影は平日昼間。ところが週末に行くと
すぐ隣が子どもの遊び場で、想像以上ににぎやか。
時間帯や曜日によって環境は変わることを痛感しました。
【事例③】“南向き”でも陽が入らない?
確かに方角は南。でも隣家が近くて昼間でも薄暗い。
写真ではカーテン越しに光が入り「明るい印象」だったのです。
内見でチェックすべき“5つのリアルポイント”

① 匂い:カビ臭・排水の臭い・ペット臭などは
写真に写りません。
② 音:近隣の生活音・交通音
上下階の響き方を体感。
③ 日当たり:時間帯での光の入り方を確認
(午前/午後両方)
④ 風通し:窓を開けた時の
風の流れや湿気感も重要。
⑤ 周辺環境:ゴミ置き場・電柱
隣家の距離感もチェック。
写真では分からない
“現地の空気”を体感しよう
写真はあくまで“情報の一部”にすぎません。
実際の空気感・光・音・匂いなどは、
その場でしか感じ取れない大切な情報です。
「思ってたのと違う」を防ぐためには、
必ず内見を行い自分の五感で確かめましょう。
才光不動産の内見サポート

・プロ目線での現地チェック
音・匂い・採光・近隣状況など、五感を使って丁寧に確認します。
・写真と現地の差を整理
写真では見えなかったポイントを説明し、納得できる判断をサポート。
・複数物件の比較アドバイス
似た条件の物件を比較し、“見せ方の違い”を一緒に分析します。
どんなに魅力的な写真でも、
最終的に暮らすのは“現地そのもの”です。
内見を面倒がらずに行うことが、
後悔しない住まい選びの第一歩です。
才光不動産では、
「写真だけでは分からない部分」を一緒に確認し、
納得して選べるお手伝いをしています。
本日は以上です。
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弊社から折り返しのお電話をさせて頂きます。
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