札幌で「お金をかけずに売る」
という選択肢もアリな理由
— 才光不動産が本音で解説
こんにちは、才光不動産です。
一般的には「早く・高く売るためには、多少の費用をかけて準備するべき」と言われます。
たしかに効果があるケースも多いのですが実は“まったくお金をかけずに売る”という戦略が正解になることもあります。
今日は、当社が実務で経験したリアルな理由と、札幌市内で売却を考える方に知っていただきたい「費用ゼロで売るメリット」を本音で解説いたします。
なぜ“お金をかけない売却”が正解になるのか?

売主様側で頑張ってクリーニングや設備清掃を行っても、買主様が最終的にリフォームをすることで、その努力がほぼ無意味になるケースがあります。
■ 実際にあったケース
・ハウスクリーニングに20万円近く投資
・換気扇も業者に依頼でピカピカに仕上げた
↓
買主様:「クロス全張り替えします」「換気扇は新品に入れ替えます」
結局、引き渡し後に再クリーニングを実施…
このように、売主様がせっかくお金をかけた部分が“買主様の価格交渉後の工事で上書きされる”ことは珍しくありません。
札幌で増えている「リフォーム前提で買う」購入者層
札幌市内では、築20〜40年の物件を購入して、内装を一式やり替えるリノベ勢が近年かなり増えています。
そのため、こんな購入者が多いのです。
- 「クロスは全部張り替えたい」
- 「床材も自分好みに変える」
- 「水まわりは新品にする前提」
- 「自分でリフォームするから、現状のままでいい」
逆に言えば、“売主様がやったクリーニングや設備の手入れは、ほぼ評価されない”ということです。
【結論】売る前にお金をかけるべきかは、物件ごとに違う

才光不動産としての本音はこうです。
■ “お金をかけて整えるべき物件” と “まったく手をかけないほうが得な物件” がある
簡単にまとめると以下のとおりです。
| お金をかけるべき物件 | お金をかけないほうが良い物件 |
|---|---|
| ・築浅物件 ・見た目の印象で価格差が出やすい物件 ・リフォーム予定のない購入層がターゲットの立地 | ・築20〜40年の戸建・マンション ・リノベ需要が高い地域 ・買主側が「どうせ全部替える」パターン |
つまり、“売却前の投資が本当に価値を生むのか”は、物件ごとに判断しなければ損をするということです。
才光不動産としての結論:手をかけない売却も自信を持って提案します
当社では、社長の経験を踏まえて、無理にクリーニング・設備交換を勧めません。
「やっても意味がない物件」には、はっきりそうお伝えします。
そのうえで、最適な売り方をご提案しています。
✔ 売却前費用ゼロでいくべきケース
✔ 最低限だけ整えるべきケース
✔ 逆に投資したほうが何十万も高く売れるケース
不動産売却は「とりあえず綺麗にする」ではなく、物件に合わせた戦略がすべてです。

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