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賃貸 vs 持ち家の本当の答えは?


LIFE PLAN COLUMN

年収・家族構成よりも先に聞くべき質問
— 才光不動産が本音で解説


「結局どっちが得ですか?」と聞かれ続けてきた不動産屋が、損得の前に考えてほしい“5つの質問”をお伝えします。

「賃貸と持ち家、どっちが正解なんですか?」
これは、才光不動産でも本当によくいただく質問です。

ですが、年収や家族構成だけで答えを出してしまうと、後悔につながることも少なくありません。
今回は、賃貸 vs 持ち家の“本当の答え”に近づくために、その前に自分に聞いてほしい質問を整理してお伝えします。

こんにちは、才光不動産です。

ネットやテレビでは、「一生賃貸派」「絶対持ち家派」といった極端な議論が目立ちます。
しかし現場でお客様のお話を聞いていると、
「その人の生き方・価値観」を抜きにして賃貸か持ち家かを決めることはできない
とつくづく感じます。

だからこそ才光不動産では、いきなり「どっちがお得か」の話ではなく、まずはお客様自身への質問から一緒に整理することを大切にしています。


POINT 1

「賃貸 vs 持ち家」論争が、なかなか終わらない理由

賃貸と持ち家の話がいつまでも終わらないのは、前提条件がバラバラのまま議論しているからです。

例えば——

  • どの街に、どのくらいの期間住みたいのか
  • 仕事やライフスタイルの変化をどれくらい想定しているか
  • 老後をどこで過ごしたいイメージなのか

こういった前提をすっ飛ばして、「月々の支払いだけ」「総額だけ」で比較してしまうと、
一見正しそうな数字でも、その人の人生には合っていない選択になってしまうことがあります。


POINT 2

年収・家族構成よりも先に、自分に聞くべき5つの質問

才光不動産でのご相談の中で、賃貸・持ち家どちらに進んだ方も「納得感が高いな」と感じる方には、共通点があります。
それは、次のような質問に一度向き合っていることです。

◆ 自分にしてほしい5つの質問

  1. 「この街に、最低あと何年は住みたいと思っているか?」
  2. 「仕事や働き方は、この先10年でどれくらい変わりそうか?」
  3. 「家に求めるものは“安定”か、“身軽さ”か?」
  4. 「もし収入が増えた/減ったとき、家についてどうしたいか?」
  5. 「老後、自分はどんな場所で暮らしたいイメージか?」

これらはすべて、「数字ではなく、生き方の話」です。
ここがある程度見えてくると、賃貸・持ち家のメリット・デメリットの「感じ方」が人によって大きく変わってくるのです。


POINT 3

「賃貸のほうが合いやすい人」「持ち家のほうが合いやすい人」

◆ 賃貸のほうが合いやすい方

  • 数年単位で転職・転勤・独立などの可能性を考えている
  • 「場所よりも仕事や挑戦を優先したい」という気持ちが強い
  • ライフスタイルをこまめに変えながら暮らしたい
  • 大きな修繕の判断や手配を自分でしたくない

◆ 持ち家のほうが合いやすい方

  • 「このエリアに根を張って暮らしたい」という感覚がある
  • 自分好みにリフォーム・DIYしていくことに魅力を感じる
  • 将来的に資産として残したい・家族に引き継ぎたいイメージがある
  • 毎月の家賃を払い続けるより、「自分のものになっていく感覚」を重視したい

どちらが正しい・間違っているではなく、「自分の価値観にどちらが寄り添っているか」が大切です。

才光不動産の本音:数字の比較は「最後」でいい

もちろん、年収・家族構成・ローンの返済比率といった数字の話もとても重要です。
ですが、それはあくまで
「自分がどんな生き方をしたいか」が見えてきたあとに、現実的なラインを確認する作業
だと考えています。

先に数字だけを見てしまうと、

  • 「返せるから組んでしまう」ローンになりやすい
  • 「本当は身軽でいたいのに、なんとなく持ち家のほうが得と言われたから」など、他人軸の選択になりやすい

才光不動産では、「そもそも、今持ち家が必要かどうか」という段階からの相談もお受けしています。
無理に「買いましょう」と背中を押すことより、将来「あのとき一緒に考えてよかった」と言っていただけることを大事にしています。

ひとりで悩まず、「話しながら整理する」という選び方

賃貸か持ち家かの悩みは、正解がひとつに決まらないからこそ、ひとりで抱え込むと堂々巡りになりやすいテーマです。

そんなときこそ、「話しながら整理する」というやり方があります。
第三者と話すことで、自分でも気付いていなかった考えや本音がポロッと出てくることも多いものです。

才光不動産は、「賃貸派か持ち家派かを決める場所」ではなく、「その人にとっての納得できる答え」を一緒に探す場所でありたいと考えています。

まとめ:賃貸か持ち家かより、「どう生きたいか」を先に決める

賃貸か持ち家かの本当の答えは、「どちらが得か」ではなく「どちらが自分の生き方に合っているか」の中にあります。

年収や家族構成だけで決めるのではなく、まずは自分への5つの質問から、ゆっくりスタートしてみてください。

もし一人で考えるのが大変だと感じたら、「まだ買うかどうかも決めていない段階」からでも、どうぞ遠慮なくご相談ください。
才光不動産は、あなたの味方として本音で一緒に考えます。

🌿 才光不動産は毎日更新を続けています♪

本日は以上です。

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