ご相談だけでも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

あなたの理想を叶える人生のサポーター。

WEB 予約
電話予約
友だち追加
会社概要
お問い合わせ
求人募集
豆知識

取引後の認知的不協和

“もっと高く売れたはず”
の後悔を防ぐ心理学

こんにちは、才光不動産です。

売却が無事終わったはずなのに
どこかモヤモヤと後悔してしまう——
そんな気持ちになったことはありませんか?


◆ 「あの時
もう少し待っていれば…」

売却後によくいただくご相談の一つが
「もっと高く売れたのでは」
という後悔です。

これは心理学でいうところの
「認知的不協和」という状態です。

人は自分の決断と異なる良い結果を見聞きしたとき
無意識に「自分の判断は正しかったのか」
と心の中で葛藤してしまいます。


◆ 後悔しやすい状況とは?

  • 相場が上がったニュースを見た時
  • 知人がもっと高く売った話を聞いた時
  • 短期間で成約したときの
    「早すぎたかも」感

これらは過去の判断に
疑問や後悔を呼びやすいタイミングです。
ただし、ここに惑わされすぎると
売却時の納得感が損なわれてしまいます。


◆ 後悔を防ぐために大切な“3つの視点”

    1. ①「今売る理由」を明確にする
      → ライフプラン・税金・維持費など、売却動機を自分の中で言語化しましょう。
    1. ②「売却時の状況」を記録しておく
      → 市場状況・築年数・物件状態を記録することで、のちの後悔が和らぎます。
  1. ③「成功だった点」に目を向ける
    → 安全に売れた・良い買主に出会えたなど、ポジティブな点にも注目を。

自分の選択に納得感を持つことが
不協和を軽減する第一歩です。


◆ まとめ

売却は価格だけが満足度を
決めるわけではありません。

“なぜ売るのか” “どう売るか”
というプロセスに納得していることが
その後の気持ちを安定させる心理的な支えとなります。

才光不動産では心理的な安心も大切にした
売却サポートを行っております。
ご不安があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

本日は以上です。

電話受付時間:9時〜23時
☎︎

他のお客様との電話中などで応答できなかった場合は
弊社から折り返しのお電話をさせて頂きます。
✉️

ご相談だけでも大歓迎ですので
お気軽にご連絡下さい!

    このフォームはスパムを低減するために Akismet を使っています。 データの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

    コメント

    この記事へのコメントはありません。

    CAPTCHA


    関連記事

    1. 解体工事施工技士に合格しました
    2. 所有は安心か?それとも責任か?
    3. 『7つの習慣』から学ぶ“判断力”
    PAGE TOP