🏠 空き家対策特集 Vol.1
── 時代の流れと、人の気持ちのすれ違い
こんにちは、才光不動産です。
空き家は
「誰かが使わなかった家」
ではなく
「誰かが決めきれなかった家」
です。
◆ なぜ、こんなに空き家が
増えているのか?
全国の空き家は現在、およそ900万戸以上。
つまり、全国の住宅の7軒に1軒が空き家という計算です。
これは地方だけでなく札幌のような都市部でも例外ではありません。
背景には、人口減少や核家族化といった社会的要因に加え
「親の家をどうするか」について家族内で結論が出せないという“心理的な空白期間”もあります。
◆ 「とりあえずそのまま」
が一番リスク
親の家を相続したとき、多くの方がまず考えるのは「とりあえず残しておこう」。
しかし、その“とりあえず”が数年後、大きな負担に変わることも少なくありません。
固定資産税、草木の管理、近隣トラブル、建物の老朽化──。
気づけば、「住まないのに維持し続ける家」になってしまうのです。
実際、空き家問題の多くは“経済の問題”よりも
“感情の問題”から始まります。
「親の思い出があるから壊せない」「兄弟と話が進まない」。
そうした心のブレーキが、結果的に家を止めてしまうのです。

◆ “想い”を尊重しつつ
前に進むために
才光不動産では、空き家を「モノ」ではなく「想いの残る場所」と考えています。
だからこそ、「手放す」も「活かす」も、どちらも前向きな選択だとお伝えしています。
私たちは、売却・賃貸・解体・利活用のすべてを視野に入れ、
お客様の心情と現実のバランスをとりながら、最適な道筋をご提案します。
“空き家対策”とは、単に建物を処分することではなく、
人の気持ちに区切りをつけるサポートでもあります。
◆ 次回予告:Vol.2
「売る・貸す・活用する選択肢」
次回は、空き家を放置せずに動かすための3つの方向性──
売る・貸す・活用するについて、実例を交えながら詳しく解説します。

🌿 空き家対策特集 Vol.1「空き家が増える背景」
── 才光不動産が考える“地域と住まいの未来”
本日は以上です。
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