🧩【不動産の裏側シリーズ】
vol.6
こんにちは、才光不動産です。
「もう少し下がりませんか?」
そう言うだけでは、値下げ交渉はうまくいきません。
大切なのは“タイミング”と“相手の心理”を読むことです。
値下げ交渉は「情報戦」ではなく「温度感」
交渉というと、つい「どこまで下げられるか」という数字の話に思われがちですが、
実際は“売主の気持ち”が大きく影響します。
「早く売りたい」「まだ悩んでいる」「手放したくない」――
その温度感を読み取れるかどうかが、成功の分かれ目です。

タイミングは“価格改定直後”が狙い目
価格が変更された直後は、売主が「反応を見たい」時期です。
このタイミングで丁寧に交渉を持ちかけると、前向きに検討してもらえる可能性が高まります。
逆に、掲載初期や反響が多い時期は強気になっているため、無理に値下げを迫ると逆効果です。
売主の「事情」を理解することが第一歩
才光不動産では、まず売主様の売却理由を丁寧にヒアリングします。
「住み替えのために時期を急いでいる」「相続物件で早めに整理したい」など、
状況によっては柔軟な対応をしてくださることもあります。
数字ではなく、“事情に寄り添う姿勢”が結果的に値下げ成功につながります。

買主側も「誠実さ」を伝える
交渉は一方通行ではありません。
「大切に住みたい」「長く暮らすつもりです」といった思いを伝えることで、
売主の心理が動くことも多くあります。
特に札幌など地元密着の市場では、“人柄で決まる”取引が意外と多いのです。
値下げ交渉のカギは「駆け引き」ではなく「共感」。
才光不動産では、売主・買主双方にとって
納得できる着地点を探すサポートをいたします。
次回(vol.7):「図面にない『匂い』『音』『光』」
現地でしかわからない“五感”の情報が満足度を左右します。
本日は以上です。
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