🏠 vol.8:「良い不動産屋は
“何を言わないか”でわかる」
こんにちは、才光不動産です。
「良い営業ほど、言葉が少ない。」
──これは、不動産業界で長く働いてきた
私たちが強く感じる真実です。
◆ 話しすぎる営業が見落とす“空気”
不動産の営業と聞くと、よく喋る・説明が上手・押しが強い──そんなイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし本当に優れた営業は、お客様の言葉の“間”を読む力に長けています。
たとえば、内見中にお客様が「うーん…」と少しだけ黙ったとき。
その一瞬に、住まい選びの“本音”が隠れていることが多いのです。

◆ “沈黙”の中に生まれる信頼関係
お客様にとって、家を買うというのは人生の大きな決断です。
だからこそ、すぐに答えを出さず、考える時間を尊重する姿勢が大切です。
こちらから無理に背中を押すのではなく、
「本当にこの物件で良いのか」をご自身で感じてもらう──
それが、“後悔しない購入”につながります。
◆ 才光不動産が大切にしている
“聞く力”
当社では、お客様との最初の面談であえて多くを話しません。
まずは、お客様が何に迷い、どんな未来を描いているのかを丁寧に伺います。
不動産のプロとして「説明する力」は当然必要ですが本当に信頼を生むのは
「黙って耳を傾ける時間」だと考えています。
不動産は、“言葉”で動く商売ではなく、“心”で動くもの。
だからこそ、私たちは「何を言うか」より「何を言わないか」を大切にしています。
◆ まとめ
「口がうまい営業」よりも、「空気を読む営業」を選ぶ。
それが、後悔しない不動産選びの第一歩です。
もし今、不動産会社選びで迷っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、静かに話を聞いてくれる担当者に出会ってみてください。
そこに、あなたにとっての“良い不動産屋”がいるはずです。

次回(vol.9):
「契約書に書けない“リアルな注意点”」
──現場でしか語れない
不動産取引の裏側をお届けします。
本日は以上です。
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