空き家対策特集vol.5
こんにちは、才光不動産です。
不動産情報を見ていて、
「あれ? この物件、相場より安いな…?」
と思ったことはありませんか?
じつは、その“安さ”にはほぼ確実に理由があります。
ただし、それが「危険」なのか「チャンス」なのかを見抜くには、
プロの目が欠かせません。
相場より安い理由① 立地・環境の制約
まず多いのは、立地や周辺環境による要因です。
たとえば前面道路が狭い、駐車場が取りにくい、
近くに高圧線・線路・斜面があるなど。
これらは「住む上で少し不便」とされる要素で、
購入層が限られる分だけ価格が下がりやすくなります。
ただし、使い方によっては十分活かせるケースも多く、
“住居”ではなく“事業用地”として再評価できることもあります。

相場より安い理由② 建物・構造の問題
次に多いのが、建物そのものに関する要因。
築年数が古い、傾きや雨漏りの履歴がある、
あるいは再建築ができない土地など。
こうした場合は、安く見えても
「修繕コストを含めると割高になる」こともあります。
ただし、才光不動産は解体業の登録があり、
建物を撤去した上での再利用プランもご提案できます。
現場経験をもとに、構造のリスクを正しく判断します。
相場より安い理由③ 心理的要因や事情
「事故物件」や「相続整理」「離婚後の売却」など、
心理的・事情的な背景が安さの理由となることもあります。
こうした情報は広告にすべて載るわけではないため、
信頼できる不動産会社に確認することが大切です。
才光不動産では、背景を丁寧に説明し、納得感ある判断をサポートしています。
安い=悪いではなく、「理由を知る」が大切
価格が安いということは、裏を返せば
“改善や工夫の余地がある”ということでもあります。
重要なのは、「なぜ安いのか?」を理解したうえで、
自分のライフスタイルや将来設計に合うかを見極めること。
才光不動産では、宅建士・現場経験者・アスベスト調査者が
一体となってリスクと可能性を見える化しています。

次回(vol.6):「値下げ交渉がうまくいく“空気の読み方”」
本日は以上です。
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