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個人間取引におけるトラブル10選

一般的な10の事例

本日は不動産の個人間取引における
トラブルについて解説いたします。
トラブルの一般的な10の例を以下に示します。

1. 隠れた欠陥

物件の内部または外部に隠れた欠陥や損傷が
ある場合購入者と売り手の間で紛争が
発生することがあります。

2. 所有権の問題

土地または建物の所有権に関する問題
不正確な権利情報または公的な負債の
存在がトラブルの原因となります。

3. 売買契約の履行

契約条件や締結期限に違反がある場合
売り手または購入者が不満を
抱くことがあります。

4. 評価額の不一致

銀行の評価と実際の物件価値が一致しない場合
融資の取引に影響を与えることがあります。

5. 金銭的紛争

売り手から受け取った頭金や手付金の
返金に関する紛争が発生する
ことがあります。

6. 契約の解除

購入者や売り手が予定よりも早く契約を
解除しようとする場合、罰金や違約金に
ついての問題が生じることがあります。

7. 建物の状態

売り手が物件の実際の状態について
誤った情報を提供した場合
紛争が発生します。

8. 環境規制違反

不動産が環境法規制に違反している場合
法的な問題が生じ取引が中止される
可能性があります。

9. 不動産税と費用

取引に関連する不動産税や手数料についての
不明瞭な情報がトラブルの原因と
なることがあります。

10. 修復や改装の紛争

購入後に物件の修復や改装に関する紛争が
発生することがあり修繕費用の負担を
巡る問題が生じます。

契約書に記載しても・・・

上記の10の事例をあげてみましたが
いかがでしたでしょうか?

そんなのはわかっているよ。
だから、トラブルにならないように
ちゃんと契約書に記載してあるから
私は大丈夫だよ

と思った方もいらっしゃると思いますが
危険ですので、出来る限り個人間取引は
お控えいただきたいです。

ちゃんと契約書に

「登記費用は売主が負担する。」

と記載があっても上記9のように

あんたが住むんだから登記費用
くらい自分で払いなさい!

という理不尽な主張を繰り返す売主や
上記10のように設備の故障を告知せず

知らない」「売った時は故障していなかった

と主張する売主・・・このようなトラブルは
枚挙にいとまがありません。

仲介手数料はただの不動産屋への手間賃と
考えると

「払わずに済むなら済ませたい」

と思う気持ちもわかりますが

「取引が契約書通りに
履行されるための保険料」

と考えればそこは惜しむべきところでは
ないと思えるのではないでしょうか?

個人間取引をご検討中の方は
是非、ご連絡ください。
連絡して良かったと思って頂けるはずです。

本日は以上です。

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