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原状回復で気をつけること

トラブルを避けるために

今回は原状回復に関するトラブルを避けるための
基本的なポイントを解説いたします。

1. 契約書の確認

原状回復に関する契約書を十分に理解し必要な
作業や条件を明確に把握しておきましょう。細かな
項目や規定を見逃さないように注意してください。

2. 写真や文書の記録

入居前の状態を写真や文書で記録しておくことで
入居後のトラブルを回避するための証拠となります。

3. 傷や汚れの管理

入居中に生じた傷や汚れを定期的に管理・修復し
元の状態に戻すように努めましょう。
それによって原状回復の負担を軽減します。

4. プロの手を借りる

原状回復は専門知識と技術を要する場合があります。
プロの業者に相談することを検討してください。

5. 時間通りに対応

契約書で定められた期限内に原状回復を行うことが重要です。
遅れる場合は事前に連絡し相手と調整するよう心掛けましょう。

6. コミュニケーション

オーナーや不動産管理会社とのコミュニケーションを
円滑に保ち、進捗状況や課題を適切に共有しましょう。

7. 弁護士のアドバイス

原状回復に関する契約や法的な問題については
弁護士に相談することも考慮してください。

これらのポイントに留意して原状回復に関する
トラブルを未然に防ぐようにしてください。

特に重要なのは2.です。

入居前の状態を写真や文書で記録しておかないと
元からだという主張が通りにくくなります。
逆に写真などがあれば話が早いです。
引越しでただでさえ出費が嵩むのに
原状回復をするのに出費しなければ
ならなくなるのは大変です。

原状回復ガイドラインにおいて

「風呂・トイレ・洗面台の水垢やカビなどは賃借人の
その後の手入れ等管理が悪く発生、拡大したと
考えられるものとして位置付けられていて
借主が原状回復義務を負うものとされている」

のでご注意ください。

 

本日は以上です。

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