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第一種住居地域(後編)

メリット

第一種住居地域のメリットは利便性の高さです。
スーパーやパン屋などの店舗の建設が許可されて
いるため近所で買い物を済ますことができます。

他にも、駅から近い、職場に通勤しやすい
商業施設から近いなどのメリットもあります。

仕事で帰りが遅くなってしまった場合でも
夜間営業している店舗があると明るくて
安心するという声も聞かれます。

またカラオケ店などを建てることは
できないため住環境を守ることにもつながり
結果的に不動産を売却しやすい
という点が挙げられます。

面積が3,000㎡以下の店舗や事務所を立てる
ことができるため周囲に街灯が
多くなり防犯効果が高くなります。

デメリット

第一種住居地域に住むデメリットは
日当たりの悪い場所が増えることです。

第一種住居専用地域は高さが厳しく制限されて
いましたが、第一種住居地域は厳しい制限が
ないためホテルや旅館などの建物が立てる
ことができ、より高さのある建物に
よって陽が遮られる可能性があります。

次に騒音です。ホテルや旅館も建てることが
できるので騒がしくなる可能性もあります。

住居専用地域との違い

住居専用地域は住むことを最優先に考えた
制限がかけられている地域です。

静かな反面、店舗の建設が難しくスーパーなどは
建てることができないため急な買い物には
不便な場合が多く、利便性に欠けます。

それに比べ第一種住居地域・第二種住居地域は、
スーパーやホテル等を建てることができるため
利便性と住環境のバランスが
良い地域であると言えます。

第一種住居地域はパチンコ店など
嫌悪施設を建てることができないため
第二種住居地域に比べ静かな環境で
あることが多い傾向にあります。

住居専用地域は高さの制限が厳しいため
日当たりが良く住みやすいと
いう特徴がありますが第一種住居地域
第二種住居地域は日当たりや日影など
各種制限の内容はそれほど厳しくありません。

そのため、戸建てやマンションが密集している
エリアが多く住居専用地域に比べ
日当たりの悪い場所が目立ちます。

本日は以上です。

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