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土地から土器が発見されたら①

土器が発見されたら

今回はアパート建築予定の土地から土器が
発見された場合、工事はどうなるか
どうするべきか等を解説いたします。

土器が発見された場合の届出

土地から土器などの遺物が発見された場合
その発見を適切な機関に届け出ることが重要です。
以下の手順に従って行うことが推奨されます。

1.地方文化財保護審議会への連絡

地方文化財保護審議会や文化庁の所在地の
文化庁文化財課に連絡してください。

2.地方自治体への連絡

土地の位置や遺物の性質によっては地方自治体の
文化財担当部署に連絡することも考えられます。

届出をしなかったらどうなる?

土器などの考古学的遺物が発見されたのに届出を
せずに隠匿した場合、文化財保護法違反になります。
文化財保護法によって文化財の保護と管理が
定められており違法な遺物の隠匿は
厳しく罰せられる可能性があります。

具体的な罰則や処罰は発見された遺物の
価値や種類、違反の程度によって異なりますが
以下のような事態が起こる可能性があります。

1.罰金

違法な隠匿が発覚した場合、罰金が科せられる
ことがあります。罰金の額は文化財保護法によって
定められており遺物の価値や違反の程度に
よって異なることがあります。

2.刑事罰

重大な違反の場合、刑事罰が科せられることも
あります。刑務所に服役する可能性もあるため
法的な問題を避けるためには届出が重要です。

3.遺物の没収

違法な隠匿が発覚した場合、隠匿された遺物は
没収されることがあります。文化財を保護し
研究や展示のために適切に保存するための措置です。

文化財保護は重要な活動であり違法な行為を
防ぐために法律を遵守することが求められています。
遺物の発見を届け出ることは日本の歴史や文化に
貢献し法的問題を避けるためにも重要です。

調査費用は誰が負担するのか?

土器が発見されて届け出ると
その土地の調査をすることなります。
では、その調査費用は誰が負担するのか?

一般的には発見した土地の所有者や建設予定者が
負担することが多いです。このような調査費用は
文化遺産の保護や歴史的価値の評価のために
必要なものであり、地域や国によって異なります。

一部の地域では文化遺産保護のために
特別な基金や助成金が提供されることもあります。
これによって遺物の発見に伴う調査や保護に
かかる費用の一部を支援することができます。

ただし、土地の所有者や建設予定者が調査費用を
負担する場合でも文化遺産保護の法律や規制に
基づいて調査や保護が適切に行われることが
求められます。遺物の状態や重要性によっては費用の
一部を関連する機関や自治体が補助する
こともあるかもしれません。
②につづく

本日は以上です。

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